学校情報
阿甘語言学校は台湾の南の島・澎湖島にある語学学校で日本語科と中国語の中文科とがあります。先に日本語学校として、澎湖島に住む台湾人に日本語を教える目的で、厳しい台湾の法律をクリアーして2003年12月に設立許可がおりましたが、後に澎湖島の安全性を生かして、日本人が安心して学べる語学学校を目指して中文科が開設され、2004年9月に中国語科の設立の許可を得ました。
短期間で成果を上げたいと願われる方にはオプションで、一日2時間の授業に加えて、更に一日2~4時間のレッスンを受ける事も可能ですので、そうした希望のある方は申し出て下さい。日本語学校も併設していますので、日本や日本語に興味のある台湾人との交流も楽しむ事が出来ます。とりわけこの小さな学校の利点は融通が利く事であり、短期間に実力を急激に伸ばしたい方のご要望に応じて、リーズナブルな価格で個人レッスンを提供しています。
| 正式名称 | 私立阿甘語言短期補習班中文科 |
|---|---|
| 所在地 | 澎湖縣馬公市西衛里西衛237-18號 |
| 代表電話 | 台湾国内から 0902411111 |
| 設立 | 2003年12月 |
| 代表者 | 甘 岸治 |
| 事業内容 | 語学学校運営 当校およびオンラインによる中国語・日本語の学習提供 |
アクセスマップ
- 日本から澎湖島までのアクセス方法は「澎湖島までの移動手段」をご覧ください。
- 澎湖島・馬公空港から約7km、タクシーで15分
当校にお越しになる際に、印刷された地図をタクシーの運転手に見せるならスムーズかもしれません。
学校の位置についての情報
学校の前には野菜市場があります。菜市場の後ろには祖師廟という道教の廟があり、右横には小学校があります。左隣りは鍋道楽という鍋料理屋で食べ放題です。かなり盛っています。
すぐ近くの信号のあるところには五つ星のホテルがあり、その対面にはセブンイレブンがあります。阿甘語言中文科は新明路にありますが、馬公市役所も新明路ですから。市役所通りということになります。(誰もそんなことを言いませんが・・・)
市役所の斜め前、第三漁港には有名な澎湖島の魚市場があります。魚屋は市内にあまりなく、市内の人は皆、ここともう一つの市場に魚を買いに来ます。賑やかな理由が分かるでしょう。この市場は朝4時頃から始まり、8時にはもう終わりです。もう一つの方は12時位まで。遅く行くと安く買えますが、値段の交渉は必要ありません。旅行客には高く売るという習慣はないので、もう少し負けて!と値切ったりしなくても現地の人と同じ値段で買えます。
タクシーを利用する
空港から学校まではタクシーをご利用ください。
ボウコ島のタクシーは空港付きのタクシー(空港に専属で張り付いていて、お客を目的地まで運んだら、また空港に戻ってきて待機しているタクシー)なのでとても安全です。
以前はメーターなしで一律300元と料金が高めに設定されていました。ちょっと高い気がしますが、いわゆるぼられているのではなく、そう決められているからです。その理由として、旅行客は大きな荷物を持ってきていますので、その荷物の出し入れで余分な労力を必要とすることや、このタクシーは空港付きで、お客を下ろしたら、また空港に戻ってお客を待つ務めがあり、市内で流して客を拾うことが出来ないからです。
空港付きのタクシーは特別な認可を受けるので、それだけ安心です。外国ではタクシーも危ないなどと言われますが、空港付きのタクシーに限ってそう言うことはありません。しかし、高いという声に負けて、メーターを使うようになり、値段も200元くらいになりました。
阿甘語学学校の外観
校舎の正面からの写真(左側の建物)
二階が教室、一階と三、四階は宿舎となっています。
校舎の裏は学生寮の入り口となっています。

